地域交流ひろば・文化サロン
  
  • 第41回文化サロンの予定。5月15日、一関市在住の作家及川和男さんが「命見つめ心起こし 生命村長深沢晟雄に学ぶ」というタイトルで話をします。全国に先駆け、老人医療費無料化を実現した深沢村長の足跡をたどります。ご期待ください。

  • 新刊のご案内です。西和賀町在住のナチュラリスト・瀬川強さんの写真集『フォト ネイチャー エッセンス』が4月5日ごろ、岩手県内の書店で販売されます。西和賀の大自然を鮮明な写真と詩によって表現した心象スケッチです。B5判変形128頁、定価は2,000円です。岩手県外の方は、大型書店にご注文ください。岩手日報(4月13日付)、盛岡タイムス(4月19日付)で大きく紹介されました。

  • 第40回文化サロンの予定。4月17日、元岩手県立盲学校教諭・福士淳さんが「岩手が生んだ偉大な教育者・事業家 柴内魁三」という題でお話をします。68名が参加し、盛会でした。

  • 第39回文化サロンは3月13日の開催です。ステンドグラス工房主宰の村上成夫さんが兄である詩人・村上昭夫の詩と生涯をたどります。バックのギター演奏は、溝渕和雄さん。「ミスターサマータイム」で有名なサーカスの元音楽監督です。約50名が参加し、成功裡に終了しました。

  • 第38回文化サロンは2月21日、岩手大学講師佐々木篁(前岩手放送常務取締役)さんが「このごろのテレビ考」と題して行われ、約25名の参加者を集め、無事に終了しました。

  • 2008年版図書目録ができました。来月岩手県内書店に配布する予定です。ほしい方は、メールにてお申し込みください。

  • あけましておめでとうございます。今年も、どうぞよろしくお願いいたします。

  • 今年最後の文化サロン高橋清明氏による「南部藩と戊辰戦争」には69名の参加者が集まり、無事に終了。幕末から明治にかけての南部藩(盛岡藩)の動向もよくわかりました。次回(2008年1月24日)は、及川和哉氏(岩手県文化財愛護協会理事長)が「エピソードでたどる岩手県の現代史」の題で話をします。

  • エフエム岩手で毎週水曜日朝10時55分に放送されている「いわての本棚」に筆者(佐藤竜一)が出演。『ずっぱり岩手』や宮沢賢治の話など、今年の岩手の出版界を振り返る話をした。12月26日に放送されました。

  • 『岩手県民文芸作品第38集』が発売になりました。定価は1,000円。

  • 田中文子編『岩泉町の雑穀物語』が『岩手日報』(2007年12月6日付)で大きく紹介されました。

  • 福士醇著『新 柴内魁三伝』が『岩手日報』(2007年12月1日付)で紹介されました。

  • 山本玲子著『拝啓 啄木さま』が『マ・シェリ』(2007年11月29日発行)で紹介されました。

  • 11月15日の文化サロン、天候が悪く、参加者が35名と少なめでしたが、山本玲子さんが新刊『拝啓 啄木さま』の内容をわかりやすく説明してくれました。本人のサインがもらえるとあって、22冊の本が売れました。。次回(12月20日)は、前盛岡市中央公民館館長・高橋清明さんに「南部藩と戊辰戦争」の題で話をしていただきます。
  • また、10月1日に発刊した小笠原孝祐著『こわくない! 近視・乱視が治るレーザー治療レーシック』が朝日新聞(11月10日付)、岩手日報(11月14日付)で相次いで紹介されました。

  • 10月18日開催の文化サロン、30数名の参加者を得て、無事に終了。次回(11月15日)は、石川啄木記念館学芸員の山本玲子さんに「拝啓 啄木さま」と題して話をしていただきます。1999年に刊行した『拝啓 啄木さま』の新版がその直前にできる予定。文庫版約300頁。定価は800円です。

  • 9月20日開催日の文化サロン、盛況で50人あまりの参加者が松田十刻氏の話に耳を傾けました。次回(10月18日)の文化サロンは、深沢紅子野の花美術館佐藤晴久館長に、「深沢紅子 野の花の心を伝える」と題して話をしていただきます。

  • ポータルサイト「ずっぱり岩手」の特派員は32名になりました。大勢の方に参加していただき、うれしいです(社長・熊谷明)。

  • 9月20日開催の第33回文化サロンは、作家松田十刻氏が「岩手の宰相よもやま話」の題で話をします。原敬、斎藤實、米内光政の知られざるエピソードを紹介していただきます。

  • 8月17日付の岩手日報に、『ずっぱり岩手』が大きく紹介されました。岩手に関するキーワード事典として好評発売中です。『釜石ラグビー物語』、社内の在庫が全くなくなりました。増刷するかどうかは未定です。

  • 盛岡市在住の画家・村井昭治さんが画文集『続北の青い風』を発刊しました。定価2,625円。岩手県内の主要書店で販売しています。

  • 8月の文化サロンは、エッセイスト・大槻由生子さんに、「盛岡八幡芸者ものがたり」の題で話していただきます。いつもは第3木曜日ですが、都合により今回は8月30日(第5木曜日)です。ご注意ください。

  • 新日鉄ラグビー部日本一の軌跡をたどった『釜石ラグビー物語』(読売新聞盛岡支局編著)が7月20日、刊行になりました。岩手県内書店で発売中。定価は1,200円。

  • 鈴木サツ語り・工藤紘一編『遠野むかしばなし』を1,000部、正部家ミヤ語り・工藤紘一編『第4集遠野むかしばなし』を500部、それぞれ増刷しました。

  • テレビ岩手報道部のスタッフから『ずっぱり岩手』に関しての取材を受けました。本日(6月26日)夕方6時16分からのニュース「プラス1いわて」で放映される予定です。

  • 6月21日開催の文化サロン第30回特別イベント『どんど晴れって何? 岩手の方言ずっぱり講演会」は180名の参加者を集め、大成功に終わりました。テレビ岩手、岩手日報、盛岡タイムス、読売新聞は取材にきてくれました。ありがとうございます。次回(7月19日)は、エッセイストの澤口たまみさんがゲストスピーカー。「虫のつぶやき聞こえたよ」という題で、話をしていただきます。

  • 毎日新聞釜石通信部記者鬼山親芳著『評伝 小国露堂』が6月15日、岩手館内の書店で販売を開始しました。小国は、啄木に記者道を説いた男として知られています。定価1,680円。毎日新聞で紹介されました(6月29日付)。

  • お待たせしました。本日、ホセ&わげすたーず編著『ずっぱり岩手』が岩手県内の書店に並ぶ予定です。およそ4年ぶりの復活です。定価1,500円。また、方言についてまとめた山田長耕著『紫波の言葉』が紫波や盛岡の書店で販売を開始。こちらは、定価1,700円です。

  • 文化サロン30回記念イベント「どんど晴れって何? 岩手の方言ずっぱり講演会」は、6月21日、サンセール盛岡で開催します。講師は松本源蔵氏(岩手県芸術文化協会会長)、中谷眞也氏(盛岡弁語り部)、本堂寛氏(元青山学院大学教授)の三人。100人から150人の参加者がある予定。

  • 新刊『ずっぱり岩手』(新版)が読売新聞(2007年4月24日付)に続き、河北新報で紹介されました(2007年5月5日付)。筆者(佐藤竜一)がタウン誌「街もりおか」に『ずっぱり岩手』の紹介文を書きました(5月号)。エフエム岩手の「いわての本棚」(5月9日)に続き、NHKの「おばんです岩手」で紹介されました(5月14日)。さらに、岩手日日新聞のいわにちリビング(5月19日付)盛岡タイムス(5月20日付)、毎日新聞(5月29日付)、朝日新聞(6月2日付)でも紹介されました。

  • 萬鉄五郎とその時代」と題した昨日の文化サロンには40名近くが集まり、千葉瑞夫さんの話に聞き入りました。生前認められなかった萬が次第に世に受け入れられてゆく過程がよくわかりました。5月の文化サロンは、フリーライターの菅原伊保子さんに「ライフノートのすすめー―人生の記録を残すには」と題して話をしていただきます。菅原さんはこのほど当社で出版した『ずっぱり岩手』の著者のひとりでもあります。自費出版に関する貴重な話が聞けると思います。お楽しみに。

  • 岩手さハマるキーワード事典」を副題とする『ずっぱり岩手』がついに出来上がってきた。予定通り4月16日、岩手県内の書店で発売される。大森不二夫・佐藤竜一・菅原伊保子・畑めい子・福士かお瑠・古里昭夫6人による共著である。「ずっぱり岩手プロジェクト」とチーム名をつけ、実質5カ月弱で完成にこぎつけた。定価は1,500円。岩手県外の方は、もよりの大型書店に申し込みください。地方・小出版流通センターという取次を介して、取り寄せることができます。

  • 1995年に発行され、話題を呼んだ『ずっぱり岩手』が新版として登場します。ご期待ください。その内容について知りたい方は、3月31日放映の「じゃじゃじゃTV」(IBC岩手放送、朝9時25分〜)をぜひご覧ください。3月29日、菊池幸見アナウンサーが来社、「ずっぱり岩手プロジジェクト」のメンバーにインタビューしました。なお、ポータルサイト「ずっぱり岩手」もオープンしています。こちらでは旧版の内容のほか、岩手の方言、名所情報など盛りだくさんの内容となる予定です。

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